BRANDING

デジタルを起点としたブランディングを強みとするRANA UNITEDにおいて、老舗ブランドのリブランディングから、新規サービスや事業のブランド開発まで、幅広いプロジェクトを担当。ロゴやビジュアルアイデンティティの設計にとどまらず、ブランドの価値や個性を言語化し、Web、映像、グラフィック、空間、プロダクトなど、複数のタッチポイントへ一貫して展開。組織やサービスの中で継続的に活用できる判断基準と表現の仕組みを整え、ブランドらしさの確立とファン形成につながる基盤を構築。

企業の現在地と理想像をつなぐ、
ブランドトーンの再構築

多様な事業を展開するレアゾン・ホールディングスにおいて、ホールディングス全体のブランドトーン再構築を担当。現場のメンバーとのワークショップを通じて、企業の現在地と目指す姿を整理し、その間にあるギャップを可視化。従来のテクノロジー企業としての印象に加え、エネルギー、スピード、ダイナミズム、エンターテインメント性といった、企業が本来持つ推進力をブランドの要素として定義。そこで得られた言葉や認識をビジュアルとコミュニケーションのトーンへ落とし込み、ホールディングスとして一貫した表現を行うための指針を整備。

BRAND IDENTITY

CI、MESSAGE、KEYWORD、STORY、PEOPLE、VI、UX、VOICEの8つの要素から、ブランドの価値、個性、体験を定義。ワークショップを通じて企業のビジョンと目指す方向性を確認し、機能的価値、情緒的価値、ブランドの人格を表すキーワードを整理。言語化したブランドアイデンティティを、採用サイト、会社案内、会社紹介映像、ノベルティ、ステーショナリーなど、複数のタッチポイントへ展開。アートディレクターが直接関与しない制作物でも方向性がぶれないよう、言語とビジュアルの両面から判断基準を明確にし、継続的に運用できるブランドの基盤を整備。